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11月の読書メーター

  • 2012年12朁Ed日 20:36
  • 投稿者:
巷のうわさ

こんなのだけになっちゃってるけど。

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1958ページ
ナイス数:4ナイス

新世界より(下) (講談社文庫)新世界より(下) (講談社文庫)感想
SF的なアイディアはすばらしい。決して読後感がいいもんじゃないけどストーリーも人物の描写もいい。エンターテイメントとして最上のものだと思う。とにかくイメージが豊かで、リアリティがある。ちょっと気になるのは章がかわるときの引き方とか、やっぱりホラー小説っぽいんだよね。そう思って読めばいいんだけど。好みはあるだろうけど、おすすめ。
読了日:11月27日 著者:貴志 祐介
新世界より(中) (講談社文庫)新世界より(中) (講談社文庫)
読了日:11月25日 著者:貴志 祐介
新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
読了日:11月20日 著者:貴志 祐介
沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)沈黙のフライバイ (ハヤカワ文庫JA)感想
硬派なSF。 科学的な知見に基づいた楽観主義がいい。主人公が変に憤ったりしないのもいい。「片道切符」の希望に満ちたラストがいい。
読了日:11月16日 著者:野尻 抱介
粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)粘菌 その驚くべき知性 (PHPサイエンス・ワールド新書)感想
粘菌が迷路を「解く」、記憶に基づいて未来を「予測」する、などの仕組みを物理モデルから説明する。粘菌が単純な仕組みで高度な問題を解決していることから、コンピュータで高速に近似解を求める手法への応用の可能性を示す。知性のあり方を考えさせられる。解説は丁寧で読みやすく、全体のトーンが明るいのがいい。イグノーベル賞をよろこんで受賞しちゃう著者たちのスタンスがステキ。ただし、粘菌そのものの進化論的な由来とかは薄め。それをコミでオススメ。そういえば、京極夏彦の小説に粘菌が出てくるのがあったな。
読了日:11月9日 著者:中垣 俊之

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10月の読書メーター

  • 2012年11朁Ed日 01:22
  • 投稿者:
巷のうわさ

とか言ってるあいだにもうひと月たってる。

屍者の帝国 最高でした。

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2593ページ
ナイス数:17ナイス

クドリャフカの順番 (角川文庫)クドリャフカの順番 (角川文庫)
読了日:10月28日 著者:米澤 穂信
塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
読了日:10月26日 著者:有川 浩
海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
読了日:10月17日 著者:有川 浩
空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)感想
堂々たるSF、堂々たるファーストコンタクトもの。この方は間口が広いですね。「三匹のおっさん」と同じ著者とは思えない。でも、どれも登場人物同士のやり取りが面白いのは一貫した著者のこだわりだと思う。この作品でも、ディックとの会話は白眉だと思う。
読了日:10月10日 著者:有川 浩
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)感想
恋愛という極度のストレスの中で、聴覚障害をもつ女性と父親の死に傷を抱える男性が各々のハンディキャップを認識し、違いを認めていく。爽やかな読後感。二人が知り合うきっかけになった架空の小説に主人公の恋愛がオーバーラップしていくなど、技巧的でもある。でも、二人ともピュアすぎて、「無垢な障害者という類型を描きたくない」という作者の目論みはちょっと弱まったかも。
読了日:10月2日 著者:有川 浩
屍者の帝国屍者の帝国
読了日:10月1日 著者:伊藤 計劃,円城 塔

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9月の読書メーター

  • 2012年10朁Ed日 02:18
  • 投稿者:
巷のうわさ 読書メーターというサービスに入ったので、その力の一部を使ってみる。

氷菓 (角川文庫) のシリーズはおもしろいよ。少なくとも毎週殺人事件に会う小学生なんかよりはリアリティがある。
赤外線 (フィクションの楽しみ) は、私の友人が翻訳してます。フランスで高校の推薦図書になった前作の暗闇の楽器 とはだいぶ趣向が違うけど、年老いた両親を連れて旅行するという、嬉しくもありとてつもなくめんどくさい状況がひしひしと伝わってくる。
ふわふわの泉 (ハヤカワ文庫JA) は、なんで絶版だったのかわからない。これは名作ですよ。今年の星雲賞を受賞した南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA) につながる、ムダに前向きな作品。
2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2070ページ
ナイス数:14ナイス

赤外線 (フィクションの楽しみ)赤外線 (フィクションの楽しみ)
読了日:9月8日 著者:ナンシー ヒューストン
ふたりの距離の概算 (角川文庫)ふたりの距離の概算 (角川文庫)
読了日:9月8日 著者:米澤 穂信
氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
読了日:9月2日 著者:米澤 穂信
ふわふわの泉 (ハヤカワ文庫JA)ふわふわの泉 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:9月2日 著者:野尻 抱介
天地明察(下) (角川文庫)天地明察(下) (角川文庫)感想
おもしろい。和算という高度に発達した文化があったのは知ってたけど、それが成立する以前にこれほどまでに精緻な数学、天文学が江戸の大衆に知られていたとは。 緻密に調べあげたんでしょうね。史実がストーリーに重厚さを与えています。終盤の淡々とした書きっぷりが、迫力を増しています。マルドゥックスクランブルのカジノのシーンのようでした。
読了日:9月2日 著者:冲方 丁
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)
読了日:9月1日 著者:米澤 穂信
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)
読了日:9月1日 著者:米澤 穂信

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自家製ミントでミント・ジュレップ

  • 2012年07朁Ed日 00:09
  • 投稿者:
レシピ

3週間ほど前に買ってきたミントが、ベランダでだいぶ繁茂してきたので使い道を考えてみた。やっぱりこれだよね。

ミント・ジュレップ

  1. ミントの葉5~6枚程度を摘み、飾り用の先端を残して荒く刻む
  2. グラスに砂糖、クラッシュアイス、炭酸水、刻んだミントを入れ、砂糖が溶けるまでかき混ぜる
  3. バーボンを入れ、クラッシュアイスを少し足して、ミントの先端を飾る

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懐かしいブランド

  • 2012年07朁Ed日 00:29
  • 投稿者:
写真

また怪しげなものを買ってしまった。

Polaroid Studio Series 37mm 0.43x HD Wide Angle Lens。 amazonにあったんだけど、今は見当たらないね。3000円ちょっとで買いました。

なんといっても、このブランド名はいいよね。他にも、三脚だの、フラッシュだの、カメラ関係の小物をいろいろ作ってるみたい。で、安い。このワイコンも、Made in Chinaだけど、国内メーカーの製品と比べたらちょっとねってとこもあるけど、私としては無問題。

なんと、レンズが二つに分かれて、フィルタにねじ込む側だけを使うとクローズアップレンズになるというお徳仕様。結構接写はイケます。ただし、被写界深度はものすごく浅い。

で、肝心の広角はどんな感じかっていうと、こんな感じ。かなり広く撮れるけど、Olympus PEN E-P3の標準ズームである14mm-42mmでは、17mmくらいでケラレる。ワイド端の14mmだと、潜望鏡を覗いた感じになっちゃう。まあ、0.43倍なので、17mmでも35mm換算で15mmくらいなので、かなりの広角だけどね。

まあ、3000円くらいでこれだけ楽しませてもらえればまったく文句はないです。

世の中の人みんなにお勧めできるものじゃないけど、わかってて、値段と機能に折り合いが付けられる人にはいいかもね。

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